サルコペニア
2026.02.06

サルコぺニア

(加齢性筋肉減弱症)

これは加齢に伴い筋肉量や筋力が低下するという現象です。

30代くらいから少しずつ減り始め

60歳辺りから加速すると言われています。

筋肉量の減少が生活の質や生活動作、転倒のリスク、更には筋量が減る事による代謝の低下、体重増加など

また、加齢と共に身体活動量も下がり、栄養、ホルモンパランス、運動神経の減少、など様々な要因が筋量の減少へと繋がります。

サルコペニア対策には筋トレが不可欠💪

とは言え大きな負荷を必要とする筋トレは年々厳しくなり、怪我のリスクにも繋がります。

加圧トレーニングは血流を制限した状態で行うため軽負荷でもしっかり乳酸が溜まり成長ホルモンの大量分泌を促す事ができます。これが筋力、筋量のアップにつながります。加圧では短時間かつ軽負荷でも筋量を増やす、筋肥大を起こさせる事が可能となります。

また血流に制限をかける事で酸素や栄養を確保するための新たな血管も作られます。

加圧トレーニングで血行促進、サルコペニア対策、基礎代謝向上(ダイエット)など様々な健康効果が期待できます。